【終了報告】ワールドピースゲームin仙台


こんにちは。

7月2日〜6日の5日間、仙台にある秀光中等教育学校でのワールドピースゲームが無事、生徒達の勝利で終わりました。
この学校での開催は、昨年度1月に続き2年目でした。
昨年参加した先輩たちが連日様子を伺いに来ており、休み時間になると先輩たちから「どうだった?」と聞かれている様子がとても微笑ましかったです。

さて、ゲーム終了直後の参加者によるコメントを一部お届けします。

Q.どんな国にしようと取り組んで、その結果どうでしたか?

首相1>環境を守りつつ、無聊を使わないで平和に課題を解決しようと行動した。
首相2>武力を使ったんですが、現実ではこの立場になったら武力を使わないで解決したい。
首相3>軍事は、途中から他国に委ねた。役職交代の後は、(相手が)戦う意志を見せなかったので、最後に勝利宣言ができてよかった。
首相代理国務長官>(最後には、国の半分が失われてしまったので)現実ではこういう平和はないようにしたい。

Q.勝利宣言が終わった今の気持ちを教えてください。

神>コイントス失敗して、A国に申し訳なかった。でも、無事成功できてよかったと思っています。
神>武力を使うということが、真に平和なのかということを一番考えた。課題を解決したところで、国の半分がなくなったことってどうなんだろうと思っている。

世界銀行総裁>銀行は最初にお金がたくさんあるので希望があると思って、お金を貸すことが一番の目的だったけど、それは1回だけで、土地を増やしたり国を買うために交渉した。現実的じゃないかもしれないけど、最後は、平和になってよかった。

会計検査官主任>本来だったら、財務状況を確認し、銀行に届け出るだけが仕事かなと思ったけど、途中からは銀行と協力した。ワールドピースゲームを勝利に導くために少しでも貢献できていたらいいなと思う。

国連事務局長>国連は、みんなの国のことを考えてた。書類に書く仕事が大変だった。
23のクライシスを解決できたのでよかったかなと思っている。

ペンタゴン(顧問弁護士)>最初は、何するのかなと思ってたんだけど、途中からお金を定めて、200兆になった。
他国の交渉に関われてすごくいい時間になった。

武器商社社長>武器を売ることが仕事だと思って、最初の資金からすごく増えたし、会社として成功だと思うんだけど、
武器を欲しいと言われて、何も考えずに売ってしまったけど、それは終わりじゃなくて、結果的にその武器で国の半分が失われてしまって、そこは打った国の人にも、(ミサイルを)打っていいのか考えて欲しかったけど、自分たちもそこに打つ気があるのかとか考えてから売ればよかったと思っています。
結果的に、成功してよかったです。