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ワールドピースゲームとは


このページでは、ワールドピースゲームの歴史、そしてどのようなゲームなのかについてご紹介します。

1978年米国の小学校教師だったジョン・ハンター氏が考案した

世界の課題解決型シミュレーションゲームです。

日本では、2011年にジョンハンター氏がTEDに登壇したこと、そしてNHKスーパープレゼンテーションで

取り上げられ放映されたことがきっかけとなり注目され始めました。

これまでに40年以上改良を続けており、世界が実際に直面しているような、政治的、経済的、社会的、環境的など様々な問題が、危機として提示され、参加者は、なんとか自分たちの手で問題を解決するよう試みます。

そのなかで、答えのない問いに向き合い解決を目指す姿勢、深い思考力、交渉力、決断力、協働する力など、これからの社会に必要とされる大切なスキルを身につけることができます。

参加者は、仮想の4カ国の内閣と国際機関のリーダーなどの役割を持ち、様々な交渉を試み、決断を下し、 複雑に絡み合う自らの国と世界の課題解決を目指します。このゲームに「勝つ」ためには、全ての問題(50 件以上!)を解決すること、また、全ての国の資産がスタート時より増えていること、この二つの条件をクリアしなければなりません。

このゲームは、世界を表す4層のタワー(120cm×120cm×150cm)を使って行います。

各層 は、宇宙、空、陸と海面、海底を表し、仮想世界の現状が表現さており、参加者はその存在感に圧倒されると同時に、目の前で展開される世界の状況や変化を、自分たちが作り出しているんだという実感に、一気にゲームに引き込まれていきます。

そして、とても解決できそうにもない課題を時間内にクリアできるかどうかを賭けて夢中で取り組むうちに、自由な発想や創造力が喚起され、自らの可能性に気づき、様々な大切なスキルを身につけられるように、このゲームは設計されています。

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[ゲームの要ともなる4層のタワー・高さ150cm]

【過去実施国】

アメリカ・ニュージーランド・オーストリア・マリ・フランス・台湾 他